□ゲームが教えてくれたこと

集中力とゲームの関係

ゲームは集中力を養うのには最適な娯楽のひとつです。何をするにしてもメリットとデメリットが存在するんですよね。ゲームのデメリットとしては、ゲームに依存してしまい、その世界から出たくなくなってしまうこともあります。しかしそれは、他の面白いことに興味を持てる力を持っていれば、そこだけは満足し無くなるでしょう。つまりゲームが悪いのでは無く、ゲーム以外にも興味を持つ環境を持っていない・教育されていないために起こることだと思います。また視力の低下なども問題となります。特に最近では小さな画面で近距離でゲームをすることが多いので、ゲームをし終わった後に目がぼやけてしまうなどと言うこともあります。これも対策として、ゲームの最中に、少し休憩を入れて、遠くを眺めるなどということをすれば回避できることだと思います。また、就寝前にスマホなどで遊んでいると、寝付けないという科学的に証明されている問題もあります。睡眠に入る一時間くらい前から長時間のゲームはやめておいた方がいいでしょう。このような問題点のあるゲームですが、集中力を養うには最適なんだそうです。面白いのに集中出来る力を養ってくれるのです。また、思考を停止させないような考えるゲームなどは脳の活性化にもつながると思われます。脳に刺激を与えることにより、脳の活性化がおこり、色々な場面でその効果を出すことが出来るはずです。またちょっとHな無料のエロゲームなどをやっていると、これも脳に刺激をあたえ、思考を活発化させることになると思います。なかなか、表立っては言えないようなことかもしれませんが、ゲームをダメなものと決め付けるのは、その方が問題なのでは?と考えています。もちろん体を動かすことも重要ですが、脳の活性化により運動にも役立って行くかもしれません。両立できるのが一番なんですよね。